マスコミの記事
関口太一が取り上げられたマスコミの記事をご紹介いたします。
2005年2月6日[都政新報]
関口太一氏 区の行政改革訴えに区民共感
世田谷区選挙区(定数8)の予定候補関口太一氏(29)は2年ほど前まで普通のサラリーマンだったが、 03年4月に職を辞して区議選に出馬。最年少での当選を果たしたばかりだ。それだけに、区政における税金の使い方に関する指摘は厳しい。例えば、世田谷区で各種団体や個人に助成される115億円規模の補助金について、不透明な交付決定プロセスと交付後の検証不足を問題視。「補助金が一部の既得権化している」と議会で質し、区側はそれを認め、今後改善していく旨の答弁を引き出した。このほか、区の外郭団体であるサービス公社や庁有車運転手の高コスト体質問題を取り上げ、民間開放を求める。訴えの合理性に共感する区民も多い。
「世田谷区を変え、日本を変える」。行政改革に邁進する世田谷の若き志士が、都政に切り込む。
「これまで同様、生活者の感覚でで、当たり前のことを当たり前に訴えていくつもりです」
2004年7月4日[The Japan Times]
政治の中の若者たち
〜政治的無関心の風潮に反抗するインターン生
悲しいことに日本人、特に若者たちは政治に対して興味を失っている。ところが東京在住の田倉三葵さん(21)はその例外だった。18歳のとき、彼女は高校の交換留学でアメリカに渡った。それはちょうど大統領選挙の年で、彼女の友人たちはホワイトハウスでの競争に興奮していた。しかしその政治に対する熱狂は、田倉さんにとって目新しいと同時にショックなことだった。
「私は日本の政治について何も知らなかったし、彼らの質問に対して何も答えられなかった自分を恥ずかしく思いました」…
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2004年5月[増刊号VIVI「グラマラス」]
VIVI「いい男セレクション/政治家部門」
区議会議員、関口太一さん
世田谷区議会議員の関口さん。前職の商社勤務時代に培った経営感覚を思う存分活かし、議会で大暴れしています。情熱溢れる若き議員に注目!
2003年11月13日[週刊文春]
…公務員運転手の問題は大田区に限らない。世田谷区議の関口太一議員も厳しい。
「世田谷区にも公務員運転手が本庁舎だけで十二名います。平均年収は約七百二十万円。職員幹部用なので、区内を一日二十キロ走るだけでこの金額です。タクシーの運転手さんは一日百八十キロ走って年収は三百万円ほど。区庁舎で待機しながら、ゴルフの素振りをしている姿を見るとどうにも納得できない」