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    <title>世田谷から目指す都議会改革！　都議会民主党・東京都議会議員　「関口太一」</title>
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    <title>悪い金利上昇</title>
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    <published>2012-01-20T07:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-20T06:56:44Z</updated>

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        <![CDATA[<p>先日、財務省が2011年度上期（4月から9月）の経常収支の数値を発表した。それによると、経常収支の黒字額が前年同期比で46.8%減となったとされる。</p>
<p align="left">東日本大震災や円高の影響で、日本からのモノの輸出が減る一方、原発停止で火力発電の為の燃料調達等の為に、輸入が増加したことが要因であろう。</p>
<p align="left">現在は、金融や投資などの貿易外収支が黒字額が貿易赤字を上回っている為に、経常収支として黒字を維持しているのが実態である。</p>
<p align="left">仮に、このまま経常収支が悪化し、赤字に転落するとなれば、何よりも恐れるのが、金利の上昇である。</p>
<p align="left">借金財政が常態化し国債を乱発している日本において、経常収支の赤字になれば、海外からの資金調達が必要になり、その結果、国債の金利は上昇していかざるを得なくなる。これが、いわゆる『悪い金利上昇』と呼ばれるものである。</p>
<p align="left">国債利払いの負担がかなり大きい日本にとっては、１％の金利上昇がどれだけの負担になるかは想像に容易い。</p>
<p align="left">今後も注視する必要がある数字である。16:00</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>不退転の決意</title>
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    <published>2012-01-07T11:50:00Z</published>
    <updated>2012-01-08T13:30:35Z</updated>

    <summary>不退転の決意。消費税増税への意気込みについて、野田総理はこう表現した。『公務員の...</summary>
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        <![CDATA[不退転の決意。<br /><br />消費税増税への意気込みについて、野田総理はこう表現した。<br /><br />『公務員の給与カット、議員定数削減、天下り根絶。これらの実現にこそ、不退転の決意で取り組んで欲しい。』<br /><br />年末年始における挨拶回りでも、多くの方々から言われた。<br /><br />私も心底そう思う。<br /><br />そして、公務員の給与カット、議員定数削減、天下り根絶、は民主党が野党時代から声高に堂々と主張してきたことである。 <br /><br /><br />政官業の癒着、官僚主導にどっぷり浸かってしまった自民党には、これらのことは実現出来ない。<br /><br />だから民主党、だから政権交代、だったはず。<br /><br /><br />消費税増税法案と共に、公務員人件費カット法案と議員定数削減法案をセットで、提出されることを切望する。20：50 ]]>
        
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    <title>年頭所感</title>
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    <published>2012-01-01T09:40:00Z</published>
    <updated>2012-01-08T13:23:11Z</updated>

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        <![CDATA[新年おめでとうございます。日頃より、皆様にはご指導を頂き、感謝申し上げます。<br /><br />昨年の東日本大震災及び原発事故は、東京都に多くの課題を突きつけました。<br /><br />被災地に何度も足を運び、被災状況を目の当たりにする中、東京の防災対策は考え得る最大級の地震を想定しなくてはならない、また、エネルギー供給については地方に頼る現在のエネルギー政策を転換していかねばならない、と強く感じました。<br /><br />その為、東京の中長期的エネルギー政策の必要性を謳った『省エネ確保条例』を同僚都議と共に作り、都議会民主党として都議会に提案するに至りました。<br /><br />結果、賛成多数で可決され、この条例に基づき、現在、東京都の中長期エネルギー政策が練られております。<br /><br />また、防災対策については、都内全区市町村からのヒアリング、あるいは、地震を専門とする学者・有識者との意見交換を重ねる中で、木造密集地域対策などを柱とした『東京の防災対策の提言』をまとめあげ、昨年十一月に提案しました。<br /><br />この提言を基に、引き続き、東京の防災力向上に注力して参ります。<br /><br />さて、昨年八月には都議会三年目を迎えました。新たな役割として都議会民主党の政策調査会副会長、及び、都市部会事務局長、そして、都議会都市整備委員会の理事に就任し、昨年同様に、アジアの都市間競争に負けない東京づくりを目指し、羽田空港の強化や臨海副都心エリアの活性化を重要課題に据え、政策立案等に取り組んでおります。<br /><br /><br /><br />本年も、昨年に引き続き、積極果敢に議員提案条例作りに挑戦するのはもちろんのこと、東京の競争力強化につながる都市政策立案にも注力して参りますので、皆様のご指導の程、宜しくお願い申し上げます。18：40 ]]>
        
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    <title>61票対63票。</title>
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    <published>2011-12-29T10:06:56Z</published>
    <updated>2011-12-29T10:09:46Z</updated>

    <summary>もうすぐ平成23年が終わろうとしている。都議会では9月から10月にかけては第3回...</summary>
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        <![CDATA[<p>もうすぐ平成23年が終わろうとしている。<br /><br />都議会では9月から10月にかけては第3回定例会、11月末から先日までは第4回定例会が開かれたが、会期延長があったり、明け方まで議論したり、『禁足(緊急の議会招集等に備え、議会内待機が義務づけられること)』がかけられたりと、この数ヶ月はあっという間に過ぎた感じだ。<br /><br />多くの時間をかけた議会だったが、何よりも頭から離れない瞬間がある。<br /><br />12月15日。<br /><br />この日は本会議最終日。<br /><br />環状2号線の契約案件の採決があった。<br /><br />お台場から虎ノ門までつなぐ道路計画で、今回は隅田川の上を通る道路工事契約に関する議案が都から提出された。<br /><br />これを可決すると、築地市場の頭上に高架道路が走ることになる。<br /><br />つまり、築地市場の豊洲移転を前提にした道路計画ということ。<br /><br />我々は環状2号線は必要な道路だと、かねてから主張している。<br /><br />しかし、築地の上を走る高架道路ではなく、地下に潜らせる地下道にするべきだという立場。<br /><br />その理由は、<br /><br />１、築地市場の豊洲移転については、豊洲の土壌汚染が解決されない以上、認められない。<br /><br />２、築地市場再整備案を対案として既に示しているが、それは環状2号線を地下に走らせるのが前提。(環状2号線が築地の頭上を走ると、我々の再整備案の実現はほぼ不可能)<br /><br />３、まちづくりを考えた場合、土地の用途が市場であれ何であれ、道路は高架より地下の方が望ましいのは言うまでもない。立地が銀座の隣の築地ならなおさら。<br /><br />４、今回の高架道路工事により、築地市場内にある市場に必要不可欠な大型冷蔵庫を移転させる必要があるが、未だ移転先が明らかになっていない。<br /><br />以上の理由から、我々は反対の立場をとったが自民党公明党は賛成となり賛否が分かれた。<br /><br />結果、反対61票賛成63票。賛成多数で可決。<br /><br />この瞬間の脱力感。<br /><br />まさに、忘れられない瞬間である。<br /><br />政治の世界は、最後は全て多数決。<br /><br />当たり前のことだが、その現実を目の当たりにした。<br /><br />今回の環状2号線の契約案件については、都議会民主党内でも多くの時間を割き、議論を重ねた。<br /><br />築地市場移転につながる以上、また、築地再整備案を示した以上、ぶれることなく、反対するべきだという意見が、若手一期生から多数述べられ、都議会民主党として、何とか反対にまとまったという経緯があった。<br /><br />しかしながら、都議会民主党をまとめたとしても、最後の本会議採決で自民党公明党に数で負けてしまう今の都議会の現実。<br /><br />環状2号線が築地市場の頭上を走ることが決定した以上、我々が昨年秋に示した築地再整備案の実現は極めて難しくなった。<br /><br />では、どうするのか。 <br /><br />他の築地再整備案を追求するのか、豊洲移転を認めた上で土壌汚染対策について厳しく条件を付けるのか、あるいは、市場移転先として、汚染されている豊洲ではなく他の土地を探すのかなど、様々な可能性を探り、都議会民主党の考え方を定めていかなくてはならない。<br /><br />既に、その議論は会派内で始めている。<br /><br />来年の３月に行われる都議会予算議会では、豊洲における市場関連事業費も含まれた予算案が提出される。<br /><br />次なる論戦。<br /><br />私の視点は既にそこに向いている。25：45 <br /><br /></p>]]>
        
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